学祭終わりましたーー!!
今日(もう昨日か)はその後片付けに駆り出されていて、帰って来てあまりにも眠かったのでそのままこたつで爆睡。
暫くして起きて今度はベッドに移動して爆睡。
まだ体の節々が痛いんですが(連日ベッドに行く前にこたつで力尽きたせいでもある)、結構眠ったので明後日からは何とかなりそうです。
今晩は!烈歌です。
学祭のことはとりあえず後回しにして、先にWJ49号BLEACH+α感想。ネタバレ注意です。
#380
BLEACH 380. Devil,Devil,Devil,Devil
「悪魔」×4で、隊長4人のことでしょうか。
確かにマユリ様はちょっとだけおちゃめな悪魔そのものだし(待て)、剣八も悪魔っぽい。霊圧とか。
卯ノ花さんも、あれ悪魔だよね。腹黒だよね。恐ろしく恐ろしいよね。言ったら本人に紅に染められそうですが。
残るは白哉ですけど、これは3人のとばっちりを食らったんだろうな。びゃっくんかわいそう(ヲイ
【ヤミーと対峙する一護!!突如として巻き上がった砂塵の先に現れたのは…!?】で始まった本編。
「おわ──────────!!」
剣八がヤミーの足を斬り落とした隙をついて、上手くヤミーの手中から逃れた一護(ただ落っことされただけとも言う)。
今週の一護は全体的にギャグ調ですが、初っ端から思いっきりギャグ顔です。
「痛って…何だ今の爆発と振動…?下の方全然見えやしね…え…」
そんな一護の前に仁王立ちするのは。
「白哉……………剣八……………!!」
Devilな2人。
この2人の組み合わせ、珍しいようで実は結構あるんですよね。
SS編では確か剣八が白哉に喧嘩売ってたし(それをギンが止めてた)、破面編で虚圏に行こうとする日番谷先遣隊を尸魂界に連れ戻しに来たのもこの2人。
アニメの死神図鑑ゴールデンでは、大きいお姉さん受けを狙った(ぇ)ネタもやってたし。
そんなところに、ヤミーちゃん早々に復活。
「もう起きてきやがった…!」
応戦しようとする一護に、「退がれ 黒崎一護」
白哉が止めたーー!?
「え…?」
「え じゃねえよ」
↑このやりとり、一護→織姫、剣八→ネルでグリムジョー戦の時やってたからなんか萌えたw
「行く先々でボロカスにやられやがって…みっともねえからどけっつッてんだよ クソが」
一護ーーーーーーーーー!!°・(ノД`)・°・
確かに剣八の言うことは正しい。実際2度もピンチを助けられてるし。
読者もそう思っている人が多いことだろう。
でもこれは、主人公としてあんまりなんだぜ…。
主人公が戦力外扱いって、ある意味珍しいけれども…後のパワーアップフラグ?(と思いたい
「うおおおおおおおおおっ!」
いきなり一護に斬りかかる剣八。
あ、一護、いつの間にか左腕の包帯なくなっとる。落下の衝撃?
確かに前から剣八は一護とまた戦いたがってたけど、ここで戦っちゃダメだろw(違
最初に虚圏に救援に来た時といい、ほんと剣八は味方に対して容赦ないw
「なななな何すんだッ!!今本気で斬っただろ!危ねーな!!殺す気か!!」
「そうだ 腑抜けは死ね」
どーーーーん
一護に向かってもうダッシュ。放っておかれているヤミーが可哀想です(笑
「まっ…待て剣八!!今そんなことしてる時じゃねえ…」
一護が正論を。
一護が今度は味方に殺されそうです!!誰か助けて!!(ヲイ
敵からも味方からも命を狙われる、そんな一護を助けてくれたのはなんとヤミーちゃんでした。
ヤミーが剣八にパンチ。そのまま吹っ飛ばされる剣八。
味方からも敵からも命を救われる一護(敵の場合は主にツメが甘かったり油断していたりが原因なんだけど)。
主人公って大変だね☆(なんか違う
「ふうう〜〜〜〜〜〜〜〜…痛え〜〜〜〜…痛えぞクソがァ〜〜〜〜…」
ヤミーちゃんの「痛い」はあんま痛そうに見えんw
つか足いっぱいあるんだし、1本ぐらい大丈夫なんじゃね?
普通に立ててるし(ヲイ
怒るヤミーに突如として襲い来る大岩。
そこは裏拳で粉砕するヤミー。
「何だよ…そんなパンチもできるんじゃねェか…」
大岩の投げ主は剣八。瓦礫の山から何事もなかったように(顔ちょっと怪我してるけど)復活です。
「カユいんだよ デケえハエかと思うだろうが 殴るならもっと全力で殴れ 芋虫野郎」
「…ぬかしやがるぜ…小バエがよォッ!!!」
恐竜から芋虫に格下げされたヤミー。
Devilから小バエに格下げされた剣八。
どっちがひどいんだろうか(どっちもひどい
とりあえず、剣八VSヤミー、開戦。
「剣八…!!」
叫ぶ一護を左手で制止する白哉。
こういう仕草が無駄に品があります。
「…退がれと言った筈だ 黒崎一護」
「白…」
「兄の仕事は此処には無い 早々に現世へでも消えるが良い」
剣八ほどストレートではありませんが、こっちも結構酷いこと言っとる(笑
「お前邪魔だからとりあえずどっか…ああ、人の余ってそうな現世にでも行ってろ」ってことですよね?(そういう解釈するお前も酷い
「現世には行くさ!でもあいつを倒すのが先だ!!」
白哉の言葉の意味をあんまし良く分かってないっぽい一護(笑
「それにそんなホイホイ帰れる訳でもねえんだ!現世(むこう)から浦原さんが開けてくんねーと…」
「そんなことは承知している」とか言う白哉の声が聞こえそうですが(良くあるよね、相手が知らないと思って説明してあげたら、実は自分より知っていたってこと)、それを遮ったのはマユリ様。
「…ヤレヤレ…浦原、浦原と喧しい事だネ」
「涅……マユリ…!」
一護のマユリを見る目が、いきなり恐ろしい敵が現れた時そのものw
「呼び捨てかネ 半死神の分際で…フン まァそっちの二人にする様に下の名前でないだけ良しとするかネ」
めちゃくちゃ寛大な(以前比)マユリ。
「寛大だな その荷車が原因か?」
マユリの後ろには、大きな荷車を押すネム。
つか白哉がマユリと話すって物凄くシュールwしかも自分から話しかけてるしww
「その通りだヨ 私は今とても気分が良い 貴重な戦利品を手に入れ 更にこの戦利品を手に入れた場所で 黒腔の機構をも解析したのだからネ」
ザエルアポロの保管庫の伏線回収キタ━━━━━(゜∀゜)━━━━━ッ!!!!
荷車の中身は、あの保管庫に吊り下げられていた面々(チルッチと…イールフォルト?)+ザエルアポロの瓶詰でしょうか。
荷車の大きさからすると、その他にも保管庫の中身丸ごと持ってきてそうでもあるw
ジャンBANGで久保先生が重要な伏線として提示していましたが、このことだったんですね。
確かに黒腔の解析は、現世に戻るのに必要だし結構重要な伏線だ。
あの時はてっきり吊り下げられている人が重要になってくるのかなと思っていましたが、むしろ保管庫そのものがだったのかな?
それとも吊り下げられてる破面を分析して、どうやって黒腔出してるのか調べたのかしら。
「しかもミス無く!時間も半永久!!奴の悔しがる様が見える様だヨ!!これで気分の良くない訳が無い!!無礼な猿の鳴き声を聞き流すくらい訳無い事だヨ!」
得意満面、めちゃくちゃいいえがおのマユリ様。
いつもより「!」が多めです。大興奮ですね!ハイテンションですね!!
早く帰って荷車の中身の研究でもしたいんだろうなあ。
つか「無礼な猿の鳴き声」って…(笑
一護のことっすか(爆
「準備しろ ネム!この半死神を現世に送るヨ!!」
「はいマユリ様」
テンション高すぎて勝手に物事を進めようとするマユリ。
「! 待ってくれ!俺はまだ…」
慌てて一護がツッコミ(違)ますが。
「五月蠅いヨ」あっさり却下ーー!!(爆
「被験帯がベラベラ喋るんじゃァ無いヨ これは実験 君は験体一号だ 拒否権も決定権も君には無いんだヨ!」
後ろででっかい柱みたいなのを造作もなく持ち上げているネムがシュールww
「実け…」
雨竜や織姫からマユリのことは聞いていたであろう一護、サーーッと背中が寒くなります。
「心配には及びません 私も一緒に参りましょう」
天の助け?ここでまさかの卯ノ花さん登場!!?
現世に回復役が足りないことは重々承知してるはずなので、支援に行こうということでしょうか。
卯ノ花さん、後ろには勇音ちゃんを従えていますが、花太郎やガンテンバインはいずこ?
「卯ノ花さん…!」
何気に一護と卯ノ花さんの(本編では)初絡み。
つか一護、卯ノ花さんの名前知ってたのかw
「自ら進んで験体志願とは…酔狂な事だネ 四番隊隊長」
「あら 私は貴方を信頼しているのですよ涅隊長」
マユリ様の挑発にも乗らず、逆に嫌味を返す卯ノ花隊長。
「大丈夫 この実験は必ず成功します 虚圏にまで来て破面の科学者の資料を使って解析した黒腔が ”失敗しました”では浦原喜助に笑われるでしょうから」
折角「奴の悔しがる様が見える様だヨ!!」とか上機嫌だったのにね!!
結局マユリは浦原には敵いませんみたいなことを思い出させられちゃっというね!!
「…よく考えて喋る事だネ…“解析した”という事は 黒腔を途中で閉じることも出来るという事だヨ…!」
さっきまでのいい気分が台無し(笑)のマユリ様。
脅しとる脅しとる(笑
「それは流石ですね」
常人では青ざめるところを、さらっと流す卯ノ花さん。あらゆる意味で最強です。
勇音に虚圏のことは任せ、一護と現世に向かおうとする卯ノ花。
「ま…待ってくれ卯ノ花さん!あのヤミーって奴は強いんだ!そりゃ白哉も剣八も強いのはわかってるけど…俺も残って3人で戦った方がいい!」
尚も食い下がる一護。今度は白哉がストレートに言い放ちます。
「思い上がるな 黒崎一護 護廷十三隊の隊長に 兄如きが助けになる腕の者などおらぬ」
マジで?一護って隊長レベルっていうか、虚化取得したし隊長以上の実力は持ってるんじゃ…?
インフレならぬデフレ?(ヲイ
「…白哉…」
「…兄の勤めは何だ 兄の勤めは あの街を護ることだ 行け 兄は空座町の死神代行だろう」
前回は剣八でしたが、今度は白哉がこの言葉で一護を説得。
なんかものっそ名セリフみたいな演出されていますが(始め背中で語り、最後に大ゴマアップで初めて一護の方を見たり)、びゃっくん、これは剣八の台詞の焼き直しだよw
確かに名セリフなんだけど、こういうのは先に言ったもん勝ちだからね!!(笑
「…あァ そうだ」
一度は「違うぜ 俺の仕事は 仲間を護ることだ」と反論した一護ですが、今回は織姫も助けたことだし、それが鶴の一声であったかのように納得する一護。
「行ってくる」
覚悟を決めた一護の背後で開く黒腔。
【剣を交えし者達!!】で次号に続く!!
ここでまさかの一護と卯ノ花さんの2人で現世行きですか!!
工エエェェ(´д`)ェェエエ工
平子は一護が織姫連れてくるのを心待ちにしていたのに、それでいいんかい!!
あれはフラグじゃなかったんかい!!
主人公が目的(織姫を現世に連れ戻すこと。護りはしたけど、本人はまだ敵地の虚圏…)を達成してないのに、織姫置き去りでいいんかい!!
ひよ里はどうなるんかい!!
一護はこのままの状態で現世に行ったって、虚化できないしどうにもならないんじゃね?
つか天蓋の上の様子はー?
最初読んだ直後はこんな(↑)感じだったんですが、今は、だんだん納得できてきたというか切り替えができてきた。
えーと、まずは。
織姫には「崩玉を存在する前の状態に帰す」という大事な決意があるということ。
今までなんだかんだでそんな暇も余裕もなかったからね;
このままレプリカ空座町に行っちゃったら、あの決意は何だったの?ということになりそうなので。
ウルキオラ戦で一護に頼ってしまったことを反省していた織姫ですし、ここは一護に頼らずに崩玉のところへ行き、結果はどうあれ、頑張ってほしい。かっこいい織姫が見たいです。
一織はそのあとに期待してますvV(コラ
次に、ひよ里は卯ノ花さんでも治せそうだということ。
砕蜂やハッチのように切断されたものが消滅してしまったならともかく、下半身残ってるしなんだか大丈夫そうな気がしてきた(ぇ
四番隊は自然治癒とか言いつつも、卯ノ花さん隊長だし(何その理由
織姫連れてこなかった一護は平子にどつかれそうですが(笑/つか見てみたいw)、それを見て卯ノ花さんが「では、私がやりましょう」とか言ったりして。
平子も「死神の味方ちゃう」と言い切ってしまった以上、自分から頼んだりはしないとは思いますが、言われたら断りはしないんじゃないかなあ。
断っても卯ノ花さんのブラックスマイルで了承しそうでもある。
それからここからは(も?)妄想ですが。
一護が藍染と戦う決定的な(破面という悲しい生き物を生み出し弄んだから、とかじゃ弱いような)理由を作るために、現世に以前から匂わされていた織姫の伏線を使ってきたりして。
既に破面側だとか、何故助けた何故最初から助けなかったとか、ロリ・メノリを治した時の無表情無感情とか、パワーアップした能力とか、黒崎くん連呼とか。
藍染様がわざわざ崩玉の場所教えたり、セクハラまがいのこと(ヲイ/笑いなさい、ね)したのも気になるし。
何か絶対あるとは思うんだけどなー。改造?細工?的な。
それで一護が怒って、藍染と戦う理由が出来、更にパワーアップしてくれたら(今の状態じゃ、どう考えても接近することすら無理)…ってこれは妄想しすぎですかねw
でも結局その辺の伏線スルーだったら泣けるww
以下、他の連載陣について。
・銀魂
映画化おめでとうございます!!
本編、兄ちゃんがかわいいなww
・ナルト
ストーリは分からなくても恋愛話(?)には食いつく私(ヲイ
結局、ヒナタ→ナルト→サクラ→サスケ、の永遠レースなのかあ。
作者さん、どう決着付けるつもりなんだろう。
・あねどきっ
奏ちゃんかわいいいいいいい!!
・リボーン
黒曜キタ━━━━━(゜∀゜)━━━━━ッ!!!!
ほんとにリボーンはキャラを余すことなく使うなw敵が全員味方になっとる。
もうすぐ(少なくとも未来編は)終わり?
長いようで短かったような長かったような。
・保健室
マヤちゃん(敢えてこっちで呼ぶ)かわいいいい!!!
竜黄×マヤもいいかもと思ってしまった。
こういう場合はデレデレよりツンデレのが萌えるんだけど(私が
・黒子
女対決がイイ!「女のカンよv」かっこかわいいvV
・AKABOSHI
あああああああああああああああああああ
最終回……………○| ̄|_
怪しいとは思ってたけど、まさか今週だなんて…orz
高イ求を倒しちゃったりはせず、これからもまだまだ続くENDだったのは良かったけど、やっぱり惜しい。惜しくてしょうがないんだぜ。
最終回なのに新キャラ続々登場だし、これから登場させようと思っていたキャラクターがいっぱいいたんだろうなあ。心残りだったんだろうなあ。
本来替天行道メンバーでない翠蓮に星が?
「獣」の「地獣星」だから、あのパンダ使いの宿星が移ったのかしら。
ただ移っただけで具体的な能力は示されていませんが…パンダ関連なのかな?
久々の梁山泊メンバー。
久々のイケメン☆な林冲。
久々なかわいい扈三娘。
どれも最終回だというのが惜しい。
北斗七星や、王進・史進の懐かしい面々が再登場。
この人たちも色々伏線張ってあったのになあ。。
新キャラも大量放出。1話カラーに描かれたキャラが多いですね。
燕青とか結構面白そうなキャラなのに。
つかカラーで受けた印象と、実際の性格が違うキャラが多いなww
最後は北斗七星に囲まれ、「笑えねえ」で〆。
初めてアンケートを出してまで応援した漫画でした。
打ち切りになってしまったのが本当に惜しいけど、天野先生、連載お疲れさまでした。
コミックスでできる限りの伏線の回収はするということなので、気持ちを切り替えてそちらに期待したいです。
では以上、烈歌でした!
小説版BLEACH、もう持ってるんだけど描き下ろしイラストが可愛かったから欲しいかも。
書き下ろし短編の内容によっては絶対買う!!
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