とある日の夜、道端を歩いていると、ウシガエルの鳴き声が聞こえてきた。
「うー、うー」という、一聞しただけでは人の呻き声にも聞こえるようなアレだ。
で、この鳴き声、やけに聞き覚えあるな〜と思っていたら。
グレッグル、お ま え か !!
グレッグルの元ネタはウシガエルだと初めて認識した次第でございます。
今晩は!烈歌です。
では、遅くなりましたがWJ28号BLEACH感想。ネタバレ注意です。
#360
BLEACH.360「Shock of the Queen」
直訳すると…って、こんなの誰だってわかるよね;
蜂の女王の意味合いで、砕蜂のことかな。
【激戦止まぬ空座町!!一方で執念に燃えるのは…】で始まった本編。
「うおおおおおおおおおっ!!!」
いきなり誰の雄叫びかと思いきや、久しぶりなリリネット。
「ようし来いっ!!」
こっちもお久しぶりな浮竹さん…って、何やってんのwww
3コマ目でいきなりギャグ絵になっとるしww
コピーまで使われてるし、ここでの戦闘は【激戦】とはかけ離れたもののようです。
…というよりただの幼女イジメ?(ヲイ
「その意気だ!!(超笑顔)」とか、浮竹的には修行でもつけてるつもりなのかもしれないけど。
てか周りはみんな必死で戦ってるのに、ここだけこんなのんびりモードでいいのか〜。
見ていて和むんだけど、これが本当に総力戦なのか、空座町と尸魂界を守るための死闘なのか、疑問に思ってしまうのが残念。
これで京楽さんやられたら話になんねぇww(やられないとは思うけど
リリネット、必死で浮竹に向かって行きますが、毎度ひらりとかわされ思いっきりずっこける。
で、なんで涙目になりながらも、顔擦り剥きまくりながらも諦めないで行くかというと。
「あたしの剣返せえ〜〜〜!!!」
ヲヲヲヲヲヲイイイイイイイイッッッ!!!
剣取り上げてたのかよwいつの間に。
破面にとって刀は体の一部。そりゃ必死で取り返しにかかるよな。
てか浮竹さんは危ないからとかそういう理由で取り上げたんだろうけど、刀がないと帰刃ができなくなるからある意味いい作戦(?)かも(ぇ
【戦いは自己流!!恐れを知らぬ小さな大戦士!!】
ということで、扉絵はリリネット。
ちっちゃくても息まいてる姿がかわゆすvV
でも扉絵になるって何気に死亡フラグだから、来週あたり心配です…(汗
「う・・・うおおおおおおおおおお!!」
場面変わってこっちでもまた叫んでるよ〜な大前田。
先週からちょっと時間が遡るっぽいです。
「頑張って逃げ回りおるわ 肉の塊の分際で」
必死で逃げる大前田を悠々と追っかけるバラガンじいちゃん。
「うっ…うるせえ!!てめえは骨だけだからうらやましいんだろ!!」
「必死で」逃げる割にはよく言い返す余裕があるな;
しかも始解して攻撃までしてるしww
「打っ潰せ!!『五形頭(げげつぶり)ィ!!』」
直接攻撃はせず、建物を壊してそれを蹴って飛ばす!!
おお、あの大前田が頭を使っとる!!(感心
間接的に飛び道具使って間接攻撃とな!!
てかコンクリをわらじしか履いてない足で蹴って痛くないのかな;(そんな心配しなくていいから
そんな大前田の攻撃も、おじいちゃんの前では無意味な塵に。
「ああああも〜〜〜 なんで俺の斬魄刀は火とか氷とか出る鬼道系の斬魄刀じゃねーんだよ〜〜〜!!」と自分の斬魄刀に文句言ったところで思い出した!!
「そうだ、鬼道だ!!鬼道なら届くぜ!!」
気づくの遅っ!!(笑
てっきり大前田は鬼道が全く使えない一護タイプかと思ってたよ。
「ばっ、縛道の二十一!!『赤煙遁(せきえんとん)』」
初披露の鬼道。でも不発(笑
爆発し煙のようなものが上がりますが、バラガンには届かないどころか自分の顔が焦げとるw
「よ…よく考えたら、俺はほとんど鬼道使えねえじゃねえか…」
実は大前田は恋次タイプだったのかw
「…フン…どうやら…泳がせてもこれ以上のものは出そうにないのう…」
「終いにするか」
じいちゃんもやっとお遊びは止めて本気モード。
てかじいちゃん、余裕で勝てると思って死の吐息(レスビラ)を態と遅く放ったりしてたのか〜。
怒ってた割には悠長な。
機嫌悪くしてもすぐ直るタイプかな>バラガン(子供か
「“滅亡の斧(グラン・カイーダ)”」
懐から取り出したそれは、おっきな斧ーー!!
カッチョイイ!!!
「お前には 過ぎたギロチンじゃ」
ガノンドロフキタ━━━━━(゜∀゜)━━━━━ッ!!!!
いやね、↑のセリフからね、時オカでの「お前らには過ぎたオモチャだ」を思い出してね!!
なんか知らんけど勝手に燃えたw
「朽ち果てて 死ね」
強大なギロチンが今にも大前田を斬首しようとした時!
「卍 解」
ガシャン ガシャン ガシャン ガシャン …
何かか近づいてきたぞ!!??
なんだかとっても機械的な音!!
なんか中世の鎧を思い出した。それかガンダム的な巨大ロボット(爆
「『雀蜂雷公鞭(じゃくほうらいこうべん』」
砕蜂の卍解初公開!!
右手に巨大な…なんだ!?細長いサーフボード?(明らかに違
大前田も初めて見るらしい砕蜂の卍解。
副隊長が知らないって、よっぽど滅多に(少なくとも人前では)使わないのね。
『何だあの形は… あれでどうやって戦うんだ………!?』
いや、ほんとにな。片腕ないのに卍解はやけに重そうだし。
(そういや卍解ってみんな(一護の除いて)巨大な設定だったっけ)
そして、かなり重いらしい『銀条反』(先週の最後で気になった長い布ですね。建物と砕蜂の腰に巻きつけてた)に気づいた大前田。
『あんなモン巻いてちゃ幾ら砕蜂隊長でも動きが─────』
機動力自慢の砕蜂ですが、そのスピードさえも捨てての卍解。
まあ全速力でも相手に追いつかれちゃうってことがわかったから、役に立たない力は早々に捨てたってことかな。
即断即決、砕蜂らしいです。カッコイイ!
「隠密機動としての矜持に反する」ので、できれば卍解は使いたくなかったらしい砕蜂。
「姿は巨大で隠れることはできず 重過ぎて動くこともままならん」
「そして攻撃は───」
構える砕蜂。この構えは……………バズーカ!!??
「”暗殺”と呼ぶには 派手すぎる」
その言葉通り、派手にドカーンとビーム(?)を発射!!
【灼たる一撃!!】で次号に続く!!
まさか砕蜂の卍解がバズーカとは!!
始解との関連性が見出せないけど、これって当たると一撃必殺なのかな?
しかし、巨大なのは仕方ないにしても隠密機動にはほんと向いてない卍解だなぁ。
弓親の始解が鬼道系だったり、斬魄刀って必ずしも持ち主の特性(?)を反映するわけじゃないんだよな〜。
いや、それがまた味があっていいんだけれども。
そしてバズーカをモロ喰らったであろうバラガンじいちゃん、次週無事だろうか。
今週はハリベル様出て来なかったし(まだ希望は捨ててないよ!)、バラガンまであっさり退場したらNo.1〜3の威厳が……それこそ「矜持に反する」だよ(汗
4以下のほうがよっぽど苦戦したような気がしてしまうから、なんとか生きていてほしいなぁ。
そうじゃなきゃ、炎に閉じ込められても余裕だった藍染様のボスとしてのメンツも立たんし。
ていうか死神勢が優勢すぎだ(爆
破面恐るるに足らず。みたいなことになってしまう。
だからどうか〜〜。
最終的には死神に勝って欲しいんだけど、もうちょっと破面にも頑張って欲しい。(お前ほんとにどっちの味方だよ
では以上、烈歌でした!
いつもよりは急ぎ目に書いたから文章若干雑ですが気にせずにね!
いよいよ大詰めの引っ越しの準備が大変じゃ〜!!(汗
コメント
コメントの投稿
トラックバック
http://himawari589.blog59.fc2.com/tb.php/175-05150905