目に見えて酷かったのは、蹴鞠大会前半と、弓親VSシャルロッテの中間回くらいのような。
今晩は!烈歌です。
明日は遠征(ではないか)と、この前の大会の打ち上げがあるのですが、その時に、引退する先輩1人1人に手紙を渡すよう、メーリス(メーリングリスト)が回ってきた。
いきなり手紙書けって言ったて、入部してたったの一ヶ月とちょっと。
一体何を書けと!?
勿論中にはとてもお世話になった先輩もいるから、その人の分は書けると思うんだけど、ちょっと話した事があるだけの先輩とかはどうすれば…!?
てか急だし。まずレターセット買わなきゃいかんし。
いきなりてんてこ舞いです。
ということで、今のうちにとっととアニブリ感想を書いちゃいたいと思います。
では、アニメBLEACH、柱戦(#216の途中〜220)の簡易感想です!ネタバレ注意。
・弓親VSシャルロッテちゃん
なんかもう兎に角面白かったです!!
シャルロッテちゃんの「はい、ちゅうも〜く」から始まり、爆笑しっぱなし。
オリジナルで技が追加されていたり、舌を噛んじゃったりと、チャーミングさもプラス。
(でもあの長い技名を言った声優さんは大変だったと思う/笑)
つかシャルロッテちゃんの「海草」は分かるとして、弓親の「黒いキノコ」ってなんだww
帰刃シーンは何故か某美少女戦士風で、カメラ目線でウインクまで決めてるしw
ギャランドゥは規制で(?)消されても、それ以外はしっかりと原作を再現していたのもポイント高かったですv(ぇ
そして弓親の斬魄刀披露。弓親を初めてカッコいいと思ったよ!
花が咲く描写が綺麗でした。
が、シャルロッテちゃんの触手プレイにはツッコミを入れたくなりましたwあんなウネウネしてたっけ?w
全体的に(良い意味で)ツッコミどころ満載だったけど、1番はやはりサブタイでしょう。
「美しき小悪魔シャルロッテ」
…アニスタもノリノリ(悪ノリ的な意味で)だね☆
結論:弓親のミッフィー顔はやっぱりかわいい。
予告も面白かった&シャルロッテちゃんが可愛かったですvV
・吉良VSアビラマ
ギアスで言う、スザクVS玉城。こりゃ勝敗は始まる前から目に見えているようなw
まずはアビラマの帰刃姿の派手さに驚きました。真っ赤っか。
「やってやるぜぇ〜!!」は原作だと文字だから違いが分かるけど、アニメだと同じ事を3回言ってるようにしか聞こえないのが惜しい。
新鬼道、縛道の三十九「円閘扇(えんこうせん)」と破道の五十八「闐嵐(てんらん)」も決まり、吉良が勝利。
…かと思ったら、オリジナルでアビラマが粘ってきた!!
重くて飛べないはずの翼で飛び、再び反撃。
まあ空しい反撃で、結局やられちゃうわけですが、アビラマの株が上がりました。
吉良の「戦いは英雄的であってはならない」の下りもよかった!
てか首切り落とす描写、原作でも曖昧だったのに、それより規制厳しいはずのアニメで(シルエットですが)普通にやってて驚きました。いいの!?
フィンドール「副隊長、みりんって10回言ってみろ」
檜佐木「みりん、みりん、みりん、(略)、みりん」
フィンドール「鼻の長い動物は?」
檜佐木「きりん」
フィンドール「ノ・エス・エサクト(不正解)!正解は象だ!」
檜佐木「あああああああああ!!!」
予告はめちゃくちゃ笑いましたw
実家に帰った時、妹が↑を言ってきて、私がいなくてもちゃんと見てるんだなぁ、と嬉しくなりましたvV
・檜佐木VSフィンドール
ジャンプの巻末コメントで久保先生もおっしゃってたけど、作画が神だった!!
なんだあの美麗なキャラ!靡きまくる髪!!動きまくるバトル!!!
汗の1滴1滴まで素晴らしい!!
「エサクタ」の発音、「エッサークタ!」って感じだったのが意外。
でも何回も「エサクタ」言っているのを聞いているうちに、次第に慣れてきました。
ついでにフィンドール、「エサクタ」だけでなく、「副隊長」も言いまくり。
自分が優位に立っているからと、檜佐木をいじめまくりです。
前半はオリジナルの戦闘で、虚閃撃ったり虚弾撃ったり、逆立ちしたり建物の下敷きになったり、しまいには脚チラサービスをしてみたり。
フィンドールがカニさんに変身し、いい感じに橋に舞台が移り(原作では普通にビルの上でしたが)、そんなこんなで檜佐木の斬魄刀「風死」の初披露。
柱戦で精鋭たちが登場する時、みんな声高らかに解号を言って始解してたのに、檜佐木だけ無言だったものね!ずっと言いたかったんだよね!!
始解した風死の動き、本当に読めなかったです!!
つかよく檜佐木自身がカマに引っかかったりしないなーと感心してしまう(それやったらギャグだから
東仙の教訓(?)が突然筆文字で出てきたのには違和感を感じましたが、フィンドールが原作と違って最後まで戦い続けたのは良かったです。
今回の修兵は終始カッコよく、ヘタレた所がなかったので、「檜佐木」呼びになりました☆(ぇ
・狛村VSポウ
一角が卍解を隠していたため敗北し、代わりに狛村が戦闘へ。
オリジナルでポウが結構活躍していたり、帰刃前に虚閃を撃っていたりと、ポウの強さ(?)も中々見ごたえがありましたが、何よりも。
本当にこまむりゃカッコいい!!!
「退くな、鉄左衛門。絶対に。儂の後ろに立っておれ」
「貴公の言う通り、虫けらの様な男だ」
アニメだと声付きで、めっちゃ渋くて深くてイイ声付きで、更に大満足です!!
卍解のシーンも、迫力満点だった!!
今回は赤マルでのアニメ対談を受けてか、黒縄天譴明王の「黒縄」の由来を意識したような演出でした。
ポウをその巨大な卍解(つってもポウのがちょっと大きかったけどw)で伸し、最後に刀を納め、卍解も消える。決まりすぎ!!(嬉
最後の射場さんの説教もかっこ良かった!!漢の背中、イイ!!
一角も、この説教を受けて、いつかみんなの前で卍解披露するのかなー。
てか卍解できるとは言っても隊長のそれには遠く及ばないから、見せたところで十一番隊から他隊の隊長に引き抜かれるってことはないと思うんだけど。
最後の耳ぴろぴろ、短かったけど私を萌え悶えさせるのには十分でした!
かっこよくてかわいい!!最強!!vV
予告でも耳ぴろぴろネタを引っ張っていたけど、ドッグフードが来て喜ぶって、五郎におから以外も食わせてやれるから、「ならば良し!」よね?(笑
では以上、烈歌でした!
1回1回は簡易でも、4戦続けて書くとやっぱり長かったorz
次に書くのはオリジナルに入る前あたりかな。
1人暮らしになってから、ずっとアニブリは消さずに録り溜めています。
どうせならハルシオンやグリムジョー戦も消したくなかったよー!
携帯には入ってるけど←
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